長期のローンを組んで不動産投資について
ローンを組んで資産運用をすることができれば、収益性は上がります。これは、簡単に言ってしまえば「他人のお金で自分のための収益を稼いでいる」からです。例えば、金利3%でローンを組んで7%で運用することができれば、その差の4%は自分の手元に残るわけです。しかし、ローンが短期である場合、運用も短期で成果を出さなければならないので、リスクが高まってしまいます。ですから、長期のローンを組むことができれば尚良いのです。
しかし、個人が資産運用をする場合に、長期のローンが組めるような投資商品は、不動産くらいしかありません。ここ最近、サラリーマンの間では中古ワンルームマンションへの不動産投資が流行っているようですが、中古ワンルームマンションにはどれほどの資産価値があるのか、よくわかりません。もしも、長期ローンを組んで不動産投資をするのであれば、1棟アパートやマンションなどの資産価値のあるものに投資することをお勧めします。